先日、アンテナ・アースシートを新しくしましたが、モービル基台のアース部との接続をミノムシクリップで簡易的にはさんだだけでした。放置すると接触不良になりそうですので、雨が降る前になんとかしようと、翌日大きめのワット数の半田ごてでハンダ付けしておきました。
古いほうが約10年もちましたので、これでまた10年大丈夫?
まだまだ移動運用に活用したいと思います。
JA1VXQ,bin
先日、アンテナ・アースシートを新しくしましたが、モービル基台のアース部との接続をミノムシクリップで簡易的にはさんだだけでした。放置すると接触不良になりそうですので、雨が降る前になんとかしようと、翌日大きめのワット数の半田ごてでハンダ付けしておきました。
古いほうが約10年もちましたので、これでまた10年大丈夫?
まだまだ移動運用に活用したいと思います。
JA1VXQ,bin
少し前から気になっていた、トラ技に連載されたSTM32F446 Nucleoを使用したダイレクト・サンプリングSDR。好評らしく、筆者のセミナも複数回開催されたようです。
だいぶ遅ればせながら、実験してみることにしました。
まずは資料集めから。
以前から持っていたRFワールドNo.22に加えて新規に3冊。そして、トラ技 2021年1月号から5月号のPDF版。
ダイレクト・サンプリングSDRの仕組みの理解と並行して、初めて触るMbedの使い方も初歩から。
簡単なLEDチカから始まり、だんだんと複雑なプログラムとなります。ある程度理解しておかないと途中で挫折しかねませんので、ひたすら資料を読んでお勉強・・・・・。
詳細で丁寧な解説に助けられ、なんとなくわかってきたような感じになってきたところで、トラ技のAM_Rxプログラムを動作させてみました。
提供されているバイナリファイルをボードに書き込んで動作確認。続いてソースをコンパイルして書き込み、こちらもOK。
次に進もうと、CW/SSBを復調できるようにするため、またいろいろ勉強。SSB/CWが受信できるようになれば、以前試したことのある以下の記事のように、コンバータを付加して7MHzを中波帯に落として受信できるようにしようかと。
https://ameblo.jp/coselec1300/entry-12477316544.html?frm=theme
https://ameblo.jp/coselec1300/entry-12477316553.html?frm=theme
https://ameblo.jp/coselec1300/entry-12477316582.html?frm=theme
ここで、ネットで7MHz帯のSSBに対応させている記事を発見。詳細な解説をしていただけていますので、そちらを試してみることにしました。
このサイトのおかげで、ハード面の追加はなくダイレクトに7MHz CW/SSBが受信できるところまで来ました。
フィルタの設定はまだこれからですし、基板の画像をみてわかる通り、アンテナ入力には過大入力防止用のCRなどを入れているだけ。あちこちスプリアス受信があり、感度も低いですが、スーパーローカル局がオンエアするとちゃんと受信できています。
続いて、PCを接続しなくても選局できるように、タクトスイッチによる周波数のUP/DOWNとLCD表示を付加。これで一応、単独の受信機としてなんとかなりそうになりましたので、もう少し細かく検討していくことにします。
まだわからないところが多くありますので、実用になるところまでいけるのかどうかが楽しみです。
JA1VXQ,bin
10/28の移動運用でなにかおかしかったSWR、調べてみました。
まずは、アンテナアナライザ。発信電波を受信器でチェックして、周波数は問題ないのを確認。
つぎは、アースシートです。取り付けてから10年くらい経過していて、もうボロボロ。一枚予備があるはずなので、物置を探して見つけ出してきました。
ビニール袋に入れたまま、必要な時に取り付けて使うようにしてありました。
現在のシートと並べて貼り付け。
アース線の取り付けは、ミノムシクリップが付いていますので、とりあえず現在の網線を挟んだだけ。あとでハンダ付けするようです。
これでうまくいきました。
アンテナコイルのタップ位置が以前と少し変わりましたが、ほぼ元通りになりました。
JA1VXQ,bin
毎年この時期に出かけたついでのプチ運用です。
今年は全く移動運用をしていませんでしたので、まずは事前に設備のチェック。
車のルーフ上のアースシート。だいぶ傷んでいました。
まだ完全にちぎれてしまっていないようでしたので、透明テープで応急処置。
所沢カルチャーパーク(JCC1308,PK13-20)
いつもの駐車場です。
アンテナアナライザーでSWRを測定。いつもよりだいぶずれていましたので、おかしいなと思いながらも、コイルのタップ位置を変更しSWR最小点へ。
これでOKと、運用開始しようとしたところ、無線機のSWR計の値がおかしい。
アンテナのコイルタップ位置をいつも通りのところに戻して、SWR最小に。
もう一度、アンテナアナライザーでチェックしようかと思ったのですが、運用できる時間が限られていますので、そのまま運用開始。
無線機はあいかわらずのバラック配線セット。故障もせずによく頑張ってくれています。
・運用結果
7MHz,CW,QRP5W,2.3m短縮モービルホイップ。
11:35~12:10
運用開始してすぐにコールをいただき、その後も順調。12時になったところで終了しようかと思ったのですが、10分間だけ延長。
交信局数:19局
QRPでこれだけできれば充分満足です。
おなじみさんに加えて1st QSOの局さん。そして、JE2HAT,JL7CTR局、クラスタアップありがとうございました。
JA1VXQ,bin
最近は、
CQ誌ではなく、トラ技でもなく、
こちらの雑誌を定期購読しています。
![]() |
本日届いた号には、画像右側に見えるおまけがついていました。
そういえばサイトを覘いたときにポチっと応募してあったような・・・。
ではなくて、なにもしなくても定期購読者に送られたみたいですね。
シールはノートPCにでも貼っておくと、オタク度UPするかもです。
無線製作に興味がなくなったわけではありませんで、作ろうとするものがソフト寄りになっているため、どうしてもソフト主体になっています。
しばらく読んでいなかったトラ技についても、興味のある記事が載り始めたようですので、購入を再開しようかと。
書店に行くのが面倒になってしまいましたので、定期購読にするか、それともPDF版を毎月購入するか、どちらにするか考え中です。
JA1VXQ,bin
前回からだいぶ時間が経っていますが、時々思い出したように触っています。
FIRローパスフィルタプログラムを、STM32F4_Discoveryから、
入手しやすいSTM32F303RE_Nucleoに移植してみました。
案の定、一発で動作というわけにはいかず、
HALライブラリを眺めたり、
CS5343/CS4344の仕様書を読んだり・・・。
ようやく動作させることができました。
前回はモノラル動作でしたので、今回はL/R 2CHのステレオ動作。
2CHあれば、I/Q信号を扱えるようになるはずです。
配線をできるだけ短くしてみたのですが、相変わらず高域の細かいノイズが多い。
黄色い波形でわかるように、周波数を上げていくと振幅が小さくなっていきます。
一歩前進しました。
JA1VXQ,bin