だいぶ前(2023/05/07)にテストしたSTM32F411 (Black Pill)を使用したSDR、電源とアース周りを整理してまとめてみました。
スプリアス受信が減少し、信号を聞きやすくなりました。
bin,
だいぶ前(2023/05/07)にテストしたSTM32F411 (Black Pill)を使用したSDR、電源とアース周りを整理してまとめてみました。
スプリアス受信が減少し、信号を聞きやすくなりました。
bin,
今日はオール埼玉コンテスト。弱小局でも呼ばれる唯一の?コンテストですが、ここ数年は参加していません。
バンドがにぎわっているので、受信機のテストにはちょうど良い。
プログラムを最新のものに入れ替えました。
いろいろな画面表示が選べて面白い。
さて次は、提供されているソースが無事コンパイルできるかのテストです。
bin,
昨年12/02の”ラズピコでSDR (その1)”で、最初にテストしたセット。
再度動作させてみようと、新規にサイトからD/Lしてきた実行形式ファイルをPiPico基板に書き込み、LCD画面表示の確認。
次に、周辺回路のTayloe Detector基板は、他からの使いまわしでしたので新規に製作開始。
なんかLCD画面表示に違和感があるなと気になり、"その1"のときの画像と見比べてみると、
これは、その1の時の画面
どうやら、バージョンアップされたようです。
一応、前回と同じ状態からスタートしたいので、以前のファイルを探すもサイト上ではみつけることができず。
古いファイルはどこかに保管してあるはずですので、PCや外部バックアップを探してみることにします。
bin,
久々の製作記事です。
たまたまYouTubeで見つけたSDR。
ゴールデンウイークの題材にちょうど良さそう。
早速試してみました。
使用パーツはすべて手持ちにありました。
カラー液晶でスペクトラム表示。良い感じです。
CPUボードはSTM32F411(BlakPill)
高周波部分は、Si5351ローカルOSCに、FST3253使用のTayloe Mixer方式。
右に見えるブレッドボードはI2S2のオーディオ入出力。
全体画像
本日で5月の連休も終わりますので、今回はここまでとなります。
JA1VXQ,bin
たまに思い立ったように実験を再開しています。
結構時間が空いてしまい、どのようなことをやっていたのかとか、どこまで進んでいたのか等、忘れてしまっていることが多く、それらを思い出しながら復習するので時間がかかってしまいます。
いままで製作してきた昔ながらのQRP無線機などは、回路構成はだいたい似たようなもので、一部異なる箇所があってもある程度性能は想像できますので、一度完成するとそれを壊してまで変更しようとは考えないのですが、
ソフトウエアが大部分となると、いろいろ別な回路を試したくなってしまい、いつまでたっても完成形となりません。
ということで、今回実験中のこれ、
とりあえずケースに入れてしまえば一応完成となるのではないかと思っているのですが、
その前にブレッドボードベースのものを再度取り出してきて、いろいろ試しています。
まあ、現用のQRP無線機は故障もなく頑張ってくれていますので、これに関しては、この先まだまだ完成しなくてもいいかなというのもあります。
ja1vxq,bin
先週購入した書籍の内の1冊。Teensy4.1使用のSDR(SDT)の方を読み始めました。
Teensy_SDRについては今まで3.2/3.6のものを試してきましたが、いずれも途中まで進んだところでそのままになっています。いつものことですが、ある程度わかってきて最終形が見えてくると満足してしまい、他に興味が移ってしまうという傾向にあります。
少し読んだところで、以前試したものが気になりだしまして、
いくつかあるうちの、これの製作を再開することにしました。
5年ほど前に途中で中断していたものです。
JA1VXQ,bin
RF出力は12Vで5W出ていますが、PA段の効率が良くなく発熱が多い。E-class ampをもう少し細かく見る必要があります。
ここまでくると、いろいろ改善したいところが見えてきます。そのほとんどがソフトに関する点なので、あまり深追いはせず、とにかく簡単でよいのでケースに入れて、完成形を目指したいと思います。
JA1VXQ,bin
RF,AF基板側にもコネクタを取り付けて、CPU基板と合体。
ケースがまだ決まっていませんので、基板間をコネクタケーブルで接続できるようにしてあります。
最近はブレッドボードにジャンパーワイヤで実験。『ある程度出来上がって完成形の目途が立つと満足してしまい、そのままお蔵入り』というケースが多いので、飽きてしまう前にプログラムの基本部分ができたところで形にしてしまおうということです。
タクトスイッチの用途は大体決めてありますが、プログラムはこれからとなります。
PLLIC(Si5351A)、送信部、受信部、電源部など必要な回路が大部分載りますので、これで一式完成となる(?)予定です。果たして完成形までもっていけるかどうか・・・。
JA1VXQ,bin
現在のLCDより少し小さい(中)と、小さくて横長のもの。
ネット上になかなか資料が見つかりません。いろいろテストした結果、この2つが同じプログラムで動作することがわかりました。
画像ではよくわかりませんが、色味が違い、大のほうは文字色が黒に近く、小さいほうは青っぽい色。
JA1VXQ,bin
プログラムの方は基本が出来てきましたのでハードの組み立てを始めることにしました。
いきなりしっかりしたケースに組み込もうとすると、経験上ケース加工の途中で飽きてしまうことが考えられますので、まずはバラックで組むことに。
ユニバーサル基板上にCPUボード、LCD、スイッチを置いて、こんな感じに。
RF部やAF部は昔作った基板で組み立て途中のものがありますので、それを流用することにして回路の追加や変更がやりやすいよう平面的に並べることに。
配置がきまったところで早速組み立てを始めようとしたのですが・・・、ピンヘッダーソケットが在庫切れ。
CPUボードに線材を直接はんだ付けしてもいいんですけど、なにかあったときにボード交換が簡単にできるようにしたいので一旦中断。部品入手してから再開することに。そんなに急ぐこともないので、のんびりと進めます。
JA1VXQ,bin
いろいろフォントを見て回った結果、標準的なものに。
周波数を表示させてみました。
今のところ周囲が空いているので、締まった印象になるかなと、どこかのQRP機で見たことがあるようなフレームを付けてみました。
実際に受信してみると、これだけでも無線機らしい感じがするような・・・。
これを基に順次機能を付加していこうと思います。
JA1VXQ,bin
予定どおり、ディスプレイを変えてみました。
画像が暗くて見ずらいですが、右にあるいままでのものと比べると、だいぶ大きくなります。
いろいろなフォントがあるので面白そうな感じのものを選んでみました。無線機の画面としてはちょっとイマイチですかね。やはり、普通に使われているフォントにしたほうが良いかも。他のも探してしばらく遊んでみることにします。表示の書き換えもスムーズでノイズがでることはなさそう。goodです。
ジャンパワイヤがすごいことになっています。 JA1VXQ,bin
プログラムに送信部を追加。Si5351のコマンドは記憶の彼方ですので、昔作ったTRXのプログラムを発掘してきておさらい。結構細かくコメントを書き込んでありましたので、すんなりと理解できました。
CWキーイングに見立てて入力ポートをON/OFFして、問題なく動作するのを確認。
あとはRIT,S-Meter表示の追加やAGCの設定など、細かいところがいろいろありますが、ハード部分も並行して進めていくことにします。
現状の実験基板
新しくパーツを用意して並べてみます。
少し大きくなりますが、変更改造などがやりやすいように平面的に組み立てるか、それとも小型化を目指してみるか・・・。
自分の運用形態からすると、車からの運用がほとんどですので、大きめの筐体のほうが操作性が良いかなとか。現用のバラックセットのように、中身が見えたほうが面白いかもとか。まあ、いろいろ考えているのが楽しい時間であります。
JA1VXQ,bin
受信感度がちょっと低かったので、回路を見直してみました。
といっても、見るところはほとんどなく、Si5351ローカルの注入レベルとアンテナ入力のマッチングだけ・・・。
ローカルレベルは問題なく、結局アンテナ入力部を少し変更するだけで結構まともになってきました。細かくは送信部を作ったときに調整することにします。
それと、バックでかすかに聞こえるデジタルノイズがあり、これがとても気になります。プログラムをいろいろ変えても変化せず。この原因が接続してあるST_Linkにあるのがわかるまで、結構時間をとってしまいました。
電源供給をST_LinkからFT232ボードに変更し、デジタルノイズ問題はあっけなく解決。スッキリ!!。
実際に7メガの交信を受信。室内アンテナではあまり入感しませんので、庭に停めた車にモービルホイップを立て、同軸ケーブルを屋内まで引き込んできました。
オーディオ・バンドパスフィルタ(BPF)は300/600/900/1200/2400Hzを選択可能としてあります。300Hzですと目的信号のみが聞こえる感じで良好。ただ少し離れた周波数がまったく聞こえませんので呼ばれても気が付かない恐れがあります。自分の好みとしては通常は1200HzのBPFで広い範囲を聞きながら運用し、近隣のQRMが出てきたら900/600と狭くしていく使い方が良いかなと・・・。
とりあえず、受信部の基本部分はこんな感じとして、もう少しソフトの機能を付加しながら、並行して送信部を作成していくことにします。
画像で見る通り、現状ブレッドボード上にジャンパーワイヤだらけですので、そろそろ新しく別のユニットをユニバーサル基板にでも組み、そこに送信部を追加していくようにしようかと思います。
現在、BGM代わりに7メガCWの交信をワッチ中。せわしない移動運用ではなく、のんびりとしたQSOを聞いています。名前やQTH、リグ、アンテナの紹介など。平日、自宅からの運用はそんな感じが良いかなと。なにか、昔の交信風景を思い出すような・・・。
JA1VXQ,bin