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2025/01/10

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その7)

 昨年12/02の”ラズピコでSDR (その1)”で、最初にテストしたセット。

再度動作させてみようと、新規にサイトからD/Lしてきた実行形式ファイルをPiPico基板に書き込み、LCD画面表示の確認。


次に、周辺回路のTayloe Detector基板は、他からの使いまわしでしたので新規に製作開始。

なんかLCD画面表示に違和感があるなと気になり、"その1"のときの画像と見比べてみると、

これは、その1の時の画面


どうやら、バージョンアップされたようです。

一応、前回と同じ状態からスタートしたいので、以前のファイルを探すもサイト上ではみつけることができず。

古いファイルはどこかに保管してあるはずですので、PCや外部バックアップを探してみることにします。

bin,

2024/12/03

ラズピコでSDR (その2)

 続いて、Pi PicoボードにDIP SW、ロータリーエンコーダとSi5351Aボードを接続し、動作確認をしました。




DIP SW、ロータリーエンコーダにより、周波数表示が変化し、Si5351Aの出力周波数も変化するのを確認。

空中配線による動作確認はここまで。

この後は、ユニバーサル基板などにきちんと配線してテストすることにします。

まずは、部品在庫のチェックです。

bin,


2024/12/02

ラズピコでSDR (その1)

だいぶ前に勢いで購入したRaspberry Pi Pico (ラズピコ)、簡単にLEDチカを試しただけでそのままになっていました。

最近、Youtubeでラズピコを使用したSDRを見つけましたので、早速実験してみることにしました。

見つけたSDRは大きく分けて2種類ありましたが、まずは実行ファイル(xxx.uf2)が提供されている方をテスト。

周辺回路は以前実験したものを流用。

動作を確認し、信号はなんとか受信できましたが、ノイズとスプリアス受信が多く、一時中断。

             (周辺回路は取り外し済)

こちらは、その内仕切り直して再度トライすることにします。


次に試したほうは、実行ファイルが提供されていませんでしたので、回路を組み立てる前に、まずBuildできることを確認することにしました。

最初にみつけたのは、Arduino版だったのですが、そこのリンクをたどっていくと、大元のサイトにたどり着き、そちらはC言語で書かれていました。

初めてのボードですので、開発環境(SDK)のセットアップからとなり、いくつかのサイトの情報を参考に・・・。

ー・・・ー

まあ、いつものことながら、最初はなかなかうまくいかず・・・、

いろいろ試しながら・・・。

ー・・・ー

なんとかBuild動作するようになり、最後には、ソースファイルのエラーの出る部分(1ヶ所)をコメントアウトして、やっと以下のとおりBuildが完了しました。


コメントアウトした部分が気になりますが、とりあえずボードに書き込んでみることに。

LCDだけ接続し、動作を確認。



表示が出ました!

一応Buildできたみたいです。

これでやっと一歩目が踏み出せましたので、

続けて進めていくことにします。

bin,