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2025/12/07

電波文化祭

  当局の地元入間市で開催された電波文化祭(サイクル5)に行ってきました。穏やかで暖かな天気でよかった。

 会場は何度か行ったことがある場所。予想よりだいぶ入場者が多い感じで、盛況でした。会場内では、すべてのブースをゆっくりと見て回り、いろいろ説明を聞いてきました。

AKCでは展示されていた小型の機器をじっくりと拝見。

A1 Clubではストレートキーの打鍵試験を受け、予想以上のひどさにちょっとガッカリ。

286 CPU自作基板のブースでは製作の意図と苦労話。

UIAPのブースでは新しいCPUボード(UIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4)を無償配布していただきましたので、帰宅後早速ネットで検索。あとで試してみることにします。

その他いろいろ。

このところ、製作関連と移動運用、両方ともご無沙汰気味。今回で少し刺激を受けましたので、特に製作関連を再開しようかという気分になってきました。

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2025/04/14

7/10MHz用QRP無線機セット

 いままでずっと7MHz専用のQRP無線機(5W)で運用してきましたが、10MHzにも出られるように、7/10MHzの2.5W出力無線機を使い始めました。

機器のレイアウトを試すため、とりあえず100均のプラケースに入れ。

お手軽にセット一式を助手席に置いて、体をひねった体勢での運用となります。


何回か運用し、各機器を楽に操作できる配置が決まりましたので、収納用にアタッシュケース形のプラケースを購入。

いろいろ試した結果、ケースのふちが操作の邪魔にならないよう、機器をすべて蓋側に取り付け。片手操作でずれないように固定しました。



これで車と自宅との間の持ち運びが、スムーズにできるようになりました。

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2025/01/19

STM32F411(BlackPill) SDR (その2)

 だいぶ前(2023/05/07)にテストしたSTM32F411 (Black Pill)を使用したSDR、電源とアース周りを整理してまとめてみました。


スプリアス受信が減少し、信号を聞きやすくなりました。

bin,

2025/01/13

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その9)

 今日はオール埼玉コンテスト。弱小局でも呼ばれる唯一の?コンテストですが、ここ数年は参加していません。

バンドがにぎわっているので、受信機のテストにはちょうど良い。

プログラムを最新のものに入れ替えました。

いろいろな画面表示が選べて面白い。







さて次は、提供されているソースが無事コンパイルできるかのテストです。

bin,

2025/01/11

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その8)

 以前のファイルを探し出してPi-Picoに書き込み。

前回はスプリアス受信が多かったので、CPUと周辺回路の電源を別にして、アース周りも検討。これでスプリアス受信がだいぶ減少しました。

bin,

2025/01/10

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その7)

 昨年12/02の”ラズピコでSDR (その1)”で、最初にテストしたセット。

再度動作させてみようと、新規にサイトからD/Lしてきた実行形式ファイルをPiPico基板に書き込み、LCD画面表示の確認。


次に、周辺回路のTayloe Detector基板は、他からの使いまわしでしたので新規に製作開始。

なんかLCD画面表示に違和感があるなと気になり、"その1"のときの画像と見比べてみると、

これは、その1の時の画面


どうやら、バージョンアップされたようです。

一応、前回と同じ状態からスタートしたいので、以前のファイルを探すもサイト上ではみつけることができず。

古いファイルはどこかに保管してあるはずですので、PCや外部バックアップを探してみることにします。

bin,

2024/12/15

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その6)

 周辺回路を2組作りました。

一応、7MHz CWを受信できています。

これからじっくり検討していきます。

bin,

2024/12/07

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その5)

 2台揃いました。

さて、どちらから進めましょうか?

bin,

2024/12/06

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その4)

 ハンダ付け作業をやる気が出ないので、引き続きソフトの方を見ています。

今回のSDRのArduino版も気になりますので、LCD表示あたりまでを確認しようと思います。

こちらも実行形式のファイルがありませんので、ソースからbuildできるかを確認しました。


Arduinoは久しぶりですし、Arduino+Pi-Picoボードも初めて。

ソースそのままでは表示が出ませんでしたので、資料をじっくりと読みながら変更。

ジャンパー線の接触不良などもあり、ちょっと手こずりましたが、なんとかLCD画面上に表示するようになりました。

画面が縦に表示されましたので、90°回転させて、

無事表示できました。


試しにA/D入力あたりを触ると信号が変化して、オシロ表示とWaterfall表示が変化します。

画面関係はなんとか動作しているようです。

bin,

2024/12/04

Pi- Pico (ラズピコ)でSDR (その3)

 書き込みのタイトル、"ラズピコ"より"Pi-Pico"のほうが良さそうですので、今回から変更しました。

いままでは、簡単に空中配線でテストしてきましたが、だんだん配線が込み入ってきてショートさせたりしてはいけませんので、ブレッドボード上に組んでみました。

SWの動作などを確認してOK。


ユニバーサル基板に組む回路は、左上に映っているSTM32のSDRのものとほぼ同じですので、流用してもよいのですが、同時に動作させて比較できるように、別に新しくつくることにします。

本日はここまで。

bin

2024/12/03

ラズピコでSDR (その2)

 続いて、Pi PicoボードにDIP SW、ロータリーエンコーダとSi5351Aボードを接続し、動作確認をしました。




DIP SW、ロータリーエンコーダにより、周波数表示が変化し、Si5351Aの出力周波数も変化するのを確認。

空中配線による動作確認はここまで。

この後は、ユニバーサル基板などにきちんと配線してテストすることにします。

まずは、部品在庫のチェックです。

bin,


2024/12/02

ラズピコでSDR (その1)

だいぶ前に勢いで購入したRaspberry Pi Pico (ラズピコ)、簡単にLEDチカを試しただけでそのままになっていました。

最近、Youtubeでラズピコを使用したSDRを見つけましたので、早速実験してみることにしました。

見つけたSDRは大きく分けて2種類ありましたが、まずは実行ファイル(xxx.uf2)が提供されている方をテスト。

周辺回路は以前実験したものを流用。

動作を確認し、信号はなんとか受信できましたが、ノイズとスプリアス受信が多く、一時中断。

             (周辺回路は取り外し済)

こちらは、その内仕切り直して再度トライすることにします。


次に試したほうは、実行ファイルが提供されていませんでしたので、回路を組み立てる前に、まずBuildできることを確認することにしました。

最初にみつけたのは、Arduino版だったのですが、そこのリンクをたどっていくと、大元のサイトにたどり着き、そちらはC言語で書かれていました。

初めてのボードですので、開発環境(SDK)のセットアップからとなり、いくつかのサイトの情報を参考に・・・。

ー・・・ー

まあ、いつものことながら、最初はなかなかうまくいかず・・・、

いろいろ試しながら・・・。

ー・・・ー

なんとかBuild動作するようになり、最後には、ソースファイルのエラーの出る部分(1ヶ所)をコメントアウトして、やっと以下のとおりBuildが完了しました。


コメントアウトした部分が気になりますが、とりあえずボードに書き込んでみることに。

LCDだけ接続し、動作を確認。



表示が出ました!

一応Buildできたみたいです。

これでやっと一歩目が踏み出せましたので、

続けて進めていくことにします。

bin,


2024/05/04

ハンディ機をHF受信機に

 今、話題の中華ハンディ機。HF帯も受信できるようにしました。いくつかのサイトに改造記事があります。

IC(Si4732)とクリスタルが手持ちでありますので、空中配線で作ろうかと思っていたのですが、パーツ付きの改造基板が販売されましたので、そちらを購入。

本日、少し時間がありましたので、載せ換えてみました。

無事動作し始めました。画面を見て、すごいなあという感じです。

基板がもう一台分ありますが、しばらくは無改造のまま使ってみようと思います。

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2024/01/12

ATS-25受信機を作ってみました

 IC(SI4732)が入手できましたので、これを使用した受信機ATS-25を作ってみました。

資料はYouTube等でみつかりました。


まずは、回路図を見て、ブレッドボード上に組み立て。

使用部品は手持ちのものでなんとかなりました。


プログラム(スケッチ)をESP32に書き込み。

途中、いくつか問題がありましたが、

無事動作開始しました。


次はこれらをユニバーサル基板に移し替え、といく手順ですが、

ここからなかなか完成までいかないのが、このところの常です。Hi!

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2023/06/24

7MHz SDR

 本日はA1のコンテストをやっているらしく、スペクトラム表示に何局も見えています。



何種類かSDRを実験していますが、バックに聞こえるいやなノイズが一番少ないのがこのセットです。

そろそろまとめて簡単なケースにでも入れてみようかと思います。

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2023/05/20

測定波形がおかしい

 たまには基本に戻ってみようと、朝一からADC/DACの実験中。

使用ボードはSTM32F4xxで、ADC to DAC (DMA)。

簡単なプログラムを書いてBuild。

動作し始めたので一安心と、入出力波形を眺めると、

こんな感じでおかしい。



プログラムがどこかおかしいのかと、ソースを見るもそれらしき箇所は見当たらず。

しばし、乱れた波形を眺めていて、気が付いたのは、入力波形も変。ボードから切り離して見ても変化なし。ソフトが原因ではない?

オーディオ信号の発振器がおかしくなったかと・・・。発振器をリセットしようにも、筐体のどこにもリセット用の端子は出ていない。


問題切り分けで、別のオーディオ発振器を用意してテストしたところ、同様に波形が変。

ということは、発振器ではなく波形観測用のオシロスコープが問題か?

別のオシロで波形観測。


こちらでは、問題なくキレイな波形。

入出力の遅れも観測できています。


結果として、問題はオシロにありました。

便利に使用しているオシロですので、自然になおってくれるか、それともだんだん症状がひどくなっていくのか???。

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2023/05/07

STM32F411(BlackPill) SDR

 久々の製作記事です。

たまたまYouTubeで見つけたSDR。

ゴールデンウイークの題材にちょうど良さそう。

早速試してみました。


使用パーツはすべて手持ちにありました。

カラー液晶でスペクトラム表示。良い感じです。


CPUボードはSTM32F411(BlakPill)


高周波部分は、Si5351ローカルOSCに、FST3253使用のTayloe Mixer方式。

右に見えるブレッドボードはI2S2のオーディオ入出力。

(こちらで実験済み) (こちらも)


全体画像


本日で5月の連休も終わりますので、今回はここまでとなります。

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2022/10/21

アースシート追加

前回の移動運用でアースシートを追加すればよいことがわかりましたので、100均のマグネットシートに銅箔テープを貼り、黒のラッカースプレーでペイント。

一回目なのでまだムラがあります。


3回塗りのあと一晩乾燥し、車のルーフに取り付け。


SWRがまあまあ下がりましたので、完成としました。


これでいつでも移動運用に出かけられます。

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2022/04/23

Teensy3.2_SDR(RX)の製作(その1)

 

先週購入した書籍の内の1冊。Teensy4.1使用のSDR(SDT)の方を読み始めました。

Teensy_SDRについては今まで3.2/3.6のものを試してきましたが、いずれも途中まで進んだところでそのままになっています。いつものことですが、ある程度わかってきて最終形が見えてくると満足してしまい、他に興味が移ってしまうという傾向にあります。



少し読んだところで、以前試したものが気になりだしまして、

いくつかあるうちの、これの製作を再開することにしました。

5年ほど前に途中で中断していたものです。




この、スペクトラム表示を詳しく見てみようかと・・・。

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2022/04/14

STM32 SDRの実験中です(13)

 


送信部も組み込みました。基板上には不要部品がまだ多く残っています。

RF出力は12Vで5W出ていますが、PA段の効率が良くなく発熱が多い。E-class ampをもう少し細かく見る必要があります。

ここまでくると、いろいろ改善したいところが見えてきます。そのほとんどがソフトに関する点なので、あまり深追いはせず、とにかく簡単でよいのでケースに入れて、完成形を目指したいと思います。

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