2022/10/12

移動運用(2022/10/12 JCC1341,PK13-88)

 久しぶりの無線運用です。


実は、先週も行ったのですが、現地にてアンテナSWRの確認をしたところ、まったくダメ。まともに調整ができるような状態ではありませんでしたので、あきらめて退散。日を改めての運用となりました。


アンテナ不調の原因は、車のルーフに貼り付けてあるアースシート。

以前の投稿にあるように、しばらくの間、新旧2枚のアースシートを貼り付けて運用していて、その間は問題なし。旧の方がいよいよボロボロになってきたので取り外し。その時にSWRを確認しておけばよかったのですが、気にはなっていたものの1枚でも2枚でも変化がありませんでしたので、調整が必要でも現地でなんとかなるだろうと、そのままになっていました。

自宅庭で確認した結果、アースシートが効いていないのが判明。テスターで各部の導通をみても大丈夫そうですが、なぜかアース効果が充分ではない?

試しに段ボール紙に銅テープを貼り付けて、応急的にアースシートを作成。これを取り付けると以前の正常な状態になる。


ということでとりあえずこの状態で運用してみることにしました。

運用に行く途中、100均でマグネットシートを購入しましたので、ちゃんとしたアースシートはそのうち時間をみて製作したいと思います。


運用結果:鶴ヶ島市運動公園 (カメラを忘れたので画像はなし)

7MHz CW 5W(QRP) ANT:2.3m長短縮ホイップ

10:36~10:58 で17交信。

最初に交信できた局にクラスタアップしていただけました。

皆さん、ありがとうございました。

次回も、よろしくお願いいたします。

JA1VXQ,bin


2022/09/18

STM32 SDRの実験中です(14)

たまに思い立ったように実験を再開しています。

結構時間が空いてしまい、どのようなことをやっていたのかとか、どこまで進んでいたのか等、忘れてしまっていることが多く、それらを思い出しながら復習するので時間がかかってしまいます。

いままで製作してきた昔ながらのQRP無線機などは、回路構成はだいたい似たようなもので、一部異なる箇所があってもある程度性能は想像できますので、一度完成するとそれを壊してまで変更しようとは考えないのですが、

ソフトウエアが大部分となると、いろいろ別な回路を試したくなってしまい、いつまでたっても完成形となりません。

ということで、今回実験中のこれ、

とりあえずケースに入れてしまえば一応完成となるのではないかと思っているのですが、









その前にブレッドボードベースのものを再度取り出してきて、いろいろ試しています。




















まあ、現用のQRP無線機は故障もなく頑張ってくれていますので、これに関しては、この先まだまだ完成しなくてもいいかなというのもあります。

ja1vxq,bin

2022/08/24

ドアノブ修理、2個目

 ドアノブが壊れました。家族曰く、ドアの取っ手付近で「バキッ」と音がしたとのこと。

症状からみて以前他のドアであった故障と同様な壊れ方。

前回はこちらで、2014年でしたから、8年前。

このときは「壊れるのがちょっと早すぎるんじゃないの?」と思ったのですが、

今回は、「まあしかたないかな?」と・・・。いずれにしても金具の弱い部分にストレスがかかって折れたらしい。

このドア、以前他の不具合でドアノブを外そうとしたのですが、最初からビスの頭をナメてしまっていて、ドライバがかからず緩みませんでした。今回は、購入しておいた逆ネジになっているビス取り外し治具を試したのですが、ビスの材質が硬すぎてドリルの刃が立たない。電動ドリルでグリグリやってもまったく削れる気配無し。

仕方ないのでアルミ製?と思われるレバー部分をやすりで削ってネジザウルスがかかるようにするかなと。

ここで、再度よくみると、頭をなめてしまっているビスがそのままでも本体を取り外せそうなのに気が付き、トライ。シャフトのはめ込みがえらく固く、ゴムハンマーで心棒をたたいて少しずつずらし、やっと分解に成功。

以前のものは、こんなに苦労しなかったような・・・。

外した部品をみると、シャフトが少し曲がっているようで、最初の取り付けがいかに雑だったのかわかってしまいました。

なにはともあれ、壊れた部分に前回と同様2.2mmの下穴を開け、2.6mmのビスをねじ込み。


バネをビスにかけて出来上がり。


画像が見にくいですが、今回は頭の少し大きいビスにしてみました。頭が無くてもバネがはずれるようなことはなさそうなんですが。


ということで、今回も無事修理完了しました。

bin


2022/06/28

QSLカードとTurbo Hamlog

 このところ公私ともに多忙で、移動運用はご無沙汰。

少し前になりますが、5月はじめにhQSLが送られてきましたので、ログチェックしようと思ったところ、なぜかHamlogがみあたらず。ディレクトリごとそっくりなくなっている。

間違えて消してしまったのかと、変だと思いながらもそのままずっと放置。


昨日、やっとその気になり、HamlogwとMailQSLを再インストール。ちょっと手こずりましたがなんとか消滅前と同じに復旧。

気になっていた受領しているhQSLについては、過去に紙QSLを送ってありましたので再発行は不要かなと、あらためてhQSLは発行せず。


本日、タイミング良くJARLからQSLが送られてきました。

前回の4月分は4枚しかありませんでしたし、今回も少なく5枚のみ。しかもすべて数年前の交信分で、トラブルで発行が遅れた旨のことわりが添えられていました。ありがとうございます。


ということで、しばらく移動運用から遠ざかっていますが、またどこかへ出かけてみたいなと思い始めました。QRPで弱い電波ですが、聞こえておりましたらQSOよろしくお願いいたします。

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2022/04/23

Teensy3.2_SDR(RX)の製作(その1)

 

先週購入した書籍の内の1冊。Teensy4.1使用のSDR(SDT)の方を読み始めました。

Teensy_SDRについては今まで3.2/3.6のものを試してきましたが、いずれも途中まで進んだところでそのままになっています。いつものことですが、ある程度わかってきて最終形が見えてくると満足してしまい、他に興味が移ってしまうという傾向にあります。



少し読んだところで、以前試したものが気になりだしまして、

いくつかあるうちの、これの製作を再開することにしました。

5年ほど前に途中で中断していたものです。




この、スペクトラム表示を詳しく見てみようかと・・・。

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2022/04/14

STM32 SDRの実験中です(13)

 


送信部も組み込みました。基板上には不要部品がまだ多く残っています。

RF出力は12Vで5W出ていますが、PA段の効率が良くなく発熱が多い。E-class ampをもう少し細かく見る必要があります。

ここまでくると、いろいろ改善したいところが見えてきます。そのほとんどがソフトに関する点なので、あまり深追いはせず、とにかく簡単でよいのでケースに入れて、完成形を目指したいと思います。

JA1VXQ,bin


2022/04/09

STM32 SDRの実験中です(12)

 

RF,AF基板側にもコネクタを取り付けて、CPU基板と合体。

ケースがまだ決まっていませんので、基板間をコネクタケーブルで接続できるようにしてあります。







各I/Oポートなどを設定して受信部を動作させ、只今ワッチ中。
土曜日なのでバンドが混んでいます。
AGCの感じも良さそう。
送信部がまだありませんが、送受切り替え機能のチェック。フルブレークインも問題なさそうです。

基板上には、SDRにしたおかげで不要となったパーツが残っていますが、送信部を組み立て後、まとめて取り外すことにします。
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