2023/10/27

移動運用(2023/10/27 JCC1308,PK13-20)

 毎年この時期恒例の、県内周回途中での移動運用です。

運用場所は、いつもと同じ。




Condxが良くないのも毎度のこと。

7MHz CW(QRP 5W) ANT:2.3m長、短縮ホイップ

11:25~11:38の13分間で5局。

帰宅後Jクラスタをチェックしたところ、UPしていただけたようですが、

その時はもう運用終了後でした。

QSBのある中、交信ありがとうございました。

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2023/10/20

移動運用(2023/10/19 JCC1309,PK13-70)

 今年6月以来の運用です。


夕方になったので、少しはQSOできるかも。
7MHz CW QRP(5W) ANT:2.3m長短縮ホイップ
16:41~17:07で、20QSO
最初にコールいただいた局にクラスタアップしてもらえたようです。
QSBが結構あったようですが、交信できたみなさん、ありがとうございました。

このところ自宅では実験中のSDRの音ばかり聞いていますので、
昔ながらのアナログ受信機の音が心地よく聞こえたりします。
(両方とも自作品で性能は決して良くないので、メーカー製の高級機種とは異なると思いますが。)

運用終了時


周囲が暗くなる直前でした。

ー・・・ー

先ほど、ハムログにデータ入力。
パスワードが消えていたり、H-QSLも再設定しないといけないようですが、
HAMLOG E-Mail QSLを再インストールしたものの、 起動できない。
とりあえずあきらめまして、その内なんとかしたいと思います。
ja1vxq,bin

2023/06/24

7MHz SDR

 本日はA1のコンテストをやっているらしく、スペクトラム表示に何局も見えています。



何種類かSDRを実験していますが、バックに聞こえるいやなノイズが一番少ないのがこのセットです。

そろそろまとめて簡単なケースにでも入れてみようかと思います。

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2023/06/18

移動運用(2023/06/17 JCC1302,PK13-149)

 良い天気になったので、出かけてきました。

過去何回か運用したことがありますが、公園アワード対象地としては初めて。


陽射しが強かったのでこんもりとした木々の影でスタート。

まったく呼ばれず、バンド内も休日にしては静か。時間が早すぎるのか、場所が良くないのかとか考えたり。また、アンテナのタップ部分の不具合も気になったのですが、SWRは正常。

その内太陽の向きが傾いてきたので、同じ駐車場内で少し開けたところに場所を変えてみることに。アンテナをとりつけたままなので、ソロソロと静かに移動です。


時間が経過し状態が良くなってきたようで、少しずつ呼ばれはじめ、結果は13交信でタイムアウトとなり終了。QSBがあり信号も弱い中、交信いただきました各局ありがとうございました。

この場所、過去にもあまり局数が多くできた記憶がありませんので、次の機会にはもう少し頑張ってみようかと思います。

―・・・―

先ほど、不具合のあったアンテナコイルのタップ部分を修理。

コイルの巻線に引っ掛けるクリップの先端が欠けてしまいましたので、新しいものに交換。


このアンテナ、これまで何回も壊れた部分を修理していますし、外見もボロボロですが、これでまたしばらく使えそうです。

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2023/06/11

移動運用(2023/06/10 JCC1309,PK13-70)

 今回もカメラ無しでしたので、過去の画像を使用。


バンドの上の方はコンテスト参加局が出ていましたので、だいぶ下の方で隙間を見つけて運用開始。

Condxがよくなさそうで、5,6局出来ればよいかなと思いましたが、結果は、クラスタに上げていただいたおかげもあり、25交信となりました。

QRP5Wにホイップアンテナですので、休日夕方のQRMをかいくぐっての運用という場面もあり。大学時代の無線部の先輩から呼んでいただいたり、1stの方々に加え、おなじみの各局との交信も楽しめました。

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2023/06/06

移動運用(2023/06/05 JCC1325,PK13-136)

 半年ぶりの移動運用。場所はいつもの運動公園駐車場です。

今回もカメラを持っていくのを忘れてしまったので、またまた過去の写真を使用。


16:37~17:33で45局。クラスタに上げていただけましたので、数局同時に呼ばれる瞬間もあり、昔をちょっと思い出したりして楽しく過ごせました。お呼びいただきました各局、ありがとうございました。


このところ自宅では製作途中のSDRの音ばかり聞いていますので、それとは少し異なった感覚。

クリスタルフィルタの切れが甘く帯域内リップルも大きいのですが、これがかえって都合よく感じられることもあります。

離れた周波数の局が聞こえるのでバンドの状態がわかり、複数局から呼ばれた時に帯域内リップルのピークの局が強く聞こえてとりやすかったり。

AGCをほとんどかけていないので強弱の差がはっきりします。

いずれも性能としては良くない点なんでしょうけど、使用感は結構良かったり・・・。

とまあ、いろいろ考えながらの運用でした。

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2023/05/20

測定波形がおかしい

 たまには基本に戻ってみようと、朝一からADC/DACの実験中。

使用ボードはSTM32F4xxで、ADC to DAC (DMA)。

簡単なプログラムを書いてBuild。

動作し始めたので一安心と、入出力波形を眺めると、

こんな感じでおかしい。



プログラムがどこかおかしいのかと、ソースを見るもそれらしき箇所は見当たらず。

しばし、乱れた波形を眺めていて、気が付いたのは、入力波形も変。ボードから切り離して見ても変化なし。ソフトが原因ではない?

オーディオ信号の発振器がおかしくなったかと・・・。発振器をリセットしようにも、筐体のどこにもリセット用の端子は出ていない。


問題切り分けで、別のオーディオ発振器を用意してテストしたところ、同様に波形が変。

ということは、発振器ではなく波形観測用のオシロスコープが問題か?

別のオシロで波形観測。


こちらでは、問題なくキレイな波形。

入出力の遅れも観測できています。


結果として、問題はオシロにありました。

便利に使用しているオシロですので、自然になおってくれるか、それともだんだん症状がひどくなっていくのか???。

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