2022/06/28

QSLカードとTurbo Hamlog

 このところ公私ともに多忙で、移動運用はご無沙汰。

少し前になりますが、5月はじめにhQSLが送られてきましたので、ログチェックしようと思ったところ、なぜかHamlogがみあたらず。ディレクトリごとそっくりなくなっている。

間違えて消してしまったのかと、変だと思いながらもそのままずっと放置。


昨日、やっとその気になり、HamlogwとMailQSLを再インストール。ちょっと手こずりましたがなんとか消滅前と同じに復旧。

気になっていた受領しているhQSLについては、過去に紙QSLを送ってありましたので再発行は不要かなと、あらためてhQSLは発行せず。


本日、タイミング良くJARLからQSLが送られてきました。

前回の4月分は4枚しかありませんでしたし、今回も少なく5枚のみ。しかもすべて数年前の交信分で、トラブルで発行が遅れた旨のことわりが添えられていました。ありがとうございます。


ということで、しばらく移動運用から遠ざかっていますが、またどこかへ出かけてみたいなと思い始めました。QRPで弱い電波ですが、聞こえておりましたらQSOよろしくお願いいたします。

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2022/04/23

Teensy3.2_SDR(RX)の製作(その1)

 

先週購入した書籍の内の1冊。Teensy4.1使用のSDR(SDT)の方を読み始めました。

Teensy_SDRについては今まで3.2/3.6のものを試してきましたが、いずれも途中まで進んだところでそのままになっています。いつものことですが、ある程度わかってきて最終形が見えてくると満足してしまい、他に興味が移ってしまうという傾向にあります。



少し読んだところで、以前試したものが気になりだしまして、

いくつかあるうちの、これの製作を再開することにしました。

5年ほど前に途中で中断していたものです。




この、スペクトラム表示を詳しく見てみようかと・・・。

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2022/04/14

STM32 SDRの実験中です(13)

 


送信部も組み込みました。基板上には不要部品がまだ多く残っています。

RF出力は12Vで5W出ていますが、PA段の効率が良くなく発熱が多い。E-class ampをもう少し細かく見る必要があります。

ここまでくると、いろいろ改善したいところが見えてきます。そのほとんどがソフトに関する点なので、あまり深追いはせず、とにかく簡単でよいのでケースに入れて、完成形を目指したいと思います。

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2022/04/09

STM32 SDRの実験中です(12)

 

RF,AF基板側にもコネクタを取り付けて、CPU基板と合体。

ケースがまだ決まっていませんので、基板間をコネクタケーブルで接続できるようにしてあります。







各I/Oポートなどを設定して受信部を動作させ、只今ワッチ中。
土曜日なのでバンドが混んでいます。
AGCの感じも良さそう。
送信部がまだありませんが、送受切り替え機能のチェック。フルブレークインも問題なさそうです。

基板上には、SDRにしたおかげで不要となったパーツが残っていますが、送信部を組み立て後、まとめて取り外すことにします。
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2022/03/11

移動運用(2022/03/11 JCC1315,PK13-73)


昨日と同じ場所です。カメラを忘れないよう、最初に手に取って出かけてきました。

この場所は、昔も忘れ物をしたことがありまして、そんなことはよく覚えているものです。年寄りですからHi!




13時頃から13:45までで25局。

"今日はFB"と打っていただいたりもしまして、QSBはあったもののそこそこ快適に運用ができました。

本日も交信いただきました各局、そしてクラスタアップ、ありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

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2022/03/10

移動運用(2022/03/10 JCC1315,PK13-73)

 買い物ついでのプチ運用でした。

またまたカメラを忘れてしまったので画像はなし。

13時半過ぎから20分くらいで11局。

運用中に車窓の外を見ると、なつかしい顔が・・・。JA1HGV局でした。何年振りでしょう。急遽QRXとして、しばしアイボールQSO。先日に続いてお待たせしてしまった方々、申し訳ありませんでした。

交信いただきました各局、そしてクラスタアップ、ありがとうございました。

あまり時間がありませんでしたので、近々また運用にでかけてみたいと思います。

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2022/03/06

STM32 SDRの実験中です(11)

 


CPU周辺回路をユニバーサル基板上に組み立てました。

最近はブレッドボードにジャンパーワイヤで実験。『ある程度出来上がって完成形の目途が立つと満足してしまい、そのままお蔵入り』というケースが多いので、飽きてしまう前にプログラムの基本部分ができたところで形にしてしまおうということです。

タクトスイッチの用途は大体決めてありますが、プログラムはこれからとなります。





基板裏面はこんな感じ。ちょっと雑になってしまったか?こんなところにも歳を感じます。









RF,AFのアナログ部は画像右の以前組み立て途中の基板を使用する予定。不要なパーツが多く付いていますので、回路図と見比べながら必要な回路のみを組んでいくことになります。

PLLIC(Si5351A)、送信部、受信部、電源部など必要な回路が大部分載りますので、これで一式完成となる(?)予定です。果たして完成形までもっていけるかどうか・・・。

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