本日はA1のコンテストをやっているらしく、スペクトラム表示に何局も見えています。
何種類かSDRを実験していますが、バックに聞こえるいやなノイズが一番少ないのがこのセットです。
そろそろまとめて簡単なケースにでも入れてみようかと思います。
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良い天気になったので、出かけてきました。
過去何回か運用したことがありますが、公園アワード対象地としては初めて。
陽射しが強かったのでこんもりとした木々の影でスタート。
まったく呼ばれず、バンド内も休日にしては静か。時間が早すぎるのか、場所が良くないのかとか考えたり。また、アンテナのタップ部分の不具合も気になったのですが、SWRは正常。
その内太陽の向きが傾いてきたので、同じ駐車場内で少し開けたところに場所を変えてみることに。アンテナをとりつけたままなので、ソロソロと静かに移動です。
時間が経過し状態が良くなってきたようで、少しずつ呼ばれはじめ、結果は13交信でタイムアウトとなり終了。QSBがあり信号も弱い中、交信いただきました各局ありがとうございました。
この場所、過去にもあまり局数が多くできた記憶がありませんので、次の機会にはもう少し頑張ってみようかと思います。
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先ほど、不具合のあったアンテナコイルのタップ部分を修理。
コイルの巻線に引っ掛けるクリップの先端が欠けてしまいましたので、新しいものに交換。
このアンテナ、これまで何回も壊れた部分を修理していますし、外見もボロボロですが、これでまたしばらく使えそうです。
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今回もカメラ無しでしたので、過去の画像を使用。
バンドの上の方はコンテスト参加局が出ていましたので、だいぶ下の方で隙間を見つけて運用開始。
Condxがよくなさそうで、5,6局出来ればよいかなと思いましたが、結果は、クラスタに上げていただいたおかげもあり、25交信となりました。
QRP5Wにホイップアンテナですので、休日夕方のQRMをかいくぐっての運用という場面もあり。大学時代の無線部の先輩から呼んでいただいたり、1stの方々に加え、おなじみの各局との交信も楽しめました。
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半年ぶりの移動運用。場所はいつもの運動公園駐車場です。
今回もカメラを持っていくのを忘れてしまったので、またまた過去の写真を使用。
16:37~17:33で45局。クラスタに上げていただけましたので、数局同時に呼ばれる瞬間もあり、昔をちょっと思い出したりして楽しく過ごせました。お呼びいただきました各局、ありがとうございました。
このところ自宅では製作途中のSDRの音ばかり聞いていますので、それとは少し異なった感覚。
クリスタルフィルタの切れが甘く帯域内リップルも大きいのですが、これがかえって都合よく感じられることもあります。
離れた周波数の局が聞こえるのでバンドの状態がわかり、複数局から呼ばれた時に帯域内リップルのピークの局が強く聞こえてとりやすかったり。
AGCをほとんどかけていないので強弱の差がはっきりします。
いずれも性能としては良くない点なんでしょうけど、使用感は結構良かったり・・・。
とまあ、いろいろ考えながらの運用でした。
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たまには基本に戻ってみようと、朝一からADC/DACの実験中。
使用ボードはSTM32F4xxで、ADC to DAC (DMA)。
簡単なプログラムを書いてBuild。
動作し始めたので一安心と、入出力波形を眺めると、
こんな感じでおかしい。
プログラムがどこかおかしいのかと、ソースを見るもそれらしき箇所は見当たらず。
しばし、乱れた波形を眺めていて、気が付いたのは、入力波形も変。ボードから切り離して見ても変化なし。ソフトが原因ではない?
オーディオ信号の発振器がおかしくなったかと・・・。発振器をリセットしようにも、筐体のどこにもリセット用の端子は出ていない。
問題切り分けで、別のオーディオ発振器を用意してテストしたところ、同様に波形が変。
ということは、発振器ではなく波形観測用のオシロスコープが問題か?
別のオシロで波形観測。
こちらでは、問題なくキレイな波形。
入出力の遅れも観測できています。
結果として、問題はオシロにありました。
便利に使用しているオシロですので、自然になおってくれるか、それともだんだん症状がひどくなっていくのか???。
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一時期見かけなくなっていました、STM32関連ボード。最近のおすすめで何社からでていましたので、おもわずポチッと。
STM32、そして大好きなLCD関連となると、当然かも・・・。使用目的は特にありません。
すぐに出荷され、順調に届きました。
CPUはSTM32F407VET、本当はF407VGTのほうが良いのですが、それほど大きなプログラムを組むわけでもありませんので十分かと。
購入のポイントは、"FSMC"接続のLCDであること。SPIでしたら何種類か手持ちがありますが、LCD単体でFSMCのものはなかったため。
2枚の基板を、
例によって、現物が到着してからの資料探し。
そんなに新しいものではないので、簡単にみつかるかと思っていたのが、大違い。
ボードの回路図はなんとかあったので、まずは一安心でしたが、
主要目的のLCDについてはなかなかみつからず。
やっとたどりつきました。
資料が少ないということは、使いにくいのか、それともすでに時代遅れの代物なのか・・・。
サンプルプログラムは無事ビルドでき、
動作しました。
いまのところ、これといって使用目的はありませんので、このままそっと保管予定。
なにか機会があったら、思い出して使うことがあるかもです。
これだけで、約2日間楽しめました。Hi!
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久々の製作記事です。
たまたまYouTubeで見つけたSDR。
ゴールデンウイークの題材にちょうど良さそう。
早速試してみました。
使用パーツはすべて手持ちにありました。
カラー液晶でスペクトラム表示。良い感じです。
CPUボードはSTM32F411(BlakPill)
高周波部分は、Si5351ローカルOSCに、FST3253使用のTayloe Mixer方式。
右に見えるブレッドボードはI2S2のオーディオ入出力。
全体画像
本日で5月の連休も終わりますので、今回はここまでとなります。
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