2022/01/27

STM32 SDRの実験中です(2)

 実験をやりやすくするため、TFT_LCDを付けてみました。


フォントをどれにするか試しながら、なんとか出来上がりました。
思ったより表示に時間がかかるようで、このままではスペアナ表示をするのにはちょっと無理がありそうです。
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2022/01/23

移動運用(2022/01/22 JCC1325,PK13-136)

 出かけたついでに移動運用をしてきました。ポカポカ陽気でした。

場所は何度も運用したことのある市民運動場。

7MHz,CW,QRP(5W),2.3m長短縮ホイップアンテナ。

16:24~16:45までで10QSO。

以前からのおなじみさんや初QSOの方など。10局目にハムフェアでお会いしたことのある伊達OMからお呼びいただいたところで終了しようかと思ったのですが、時間がまだあったため少し延長。QRMやパタパタノイズがひどくなってきましたので17時に終了としました。

使用リグとアンテナは相変わらず。


























穏やかな一日でした。

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2022/01/22

STM32 SDRの実験中です(1)

 久々にやる気になりまして、SDRの実験中です。

以前試したものとしては、

SDR_TRXの製作(その9)


ARM_Radio (その2)



などがありますが、今回は上記のARM_Radioと構成が似たものにしました。

使用しているCPUボードは中華製でSTM32F407搭載のもの。




















まずはボード単体で中波帯のRXを作成。簡単な室内ワイヤアンテナでもNHK第一と第二が受信できましたので、7MHz帯を受信するため、ARM_Radioで使用したクリスタルコンバータ(画像左に映っているボード)を付加。同じく室内ワイヤアンテナで超ローカル局が受信できるのが確認できました。
次は、画像右下に映っているSI5351Aボードでクリスタルコンバータのローカルオシレータを置き換えることに。
CLK0/1/2の発振出力が確認できましたので、実際に組み込んでみたいと思います。
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2021/12/08

ARRL会費納入

 ARRLの会費も納入しました。

Membership Levelは昨年と同じInternational no print magazine.

4種類読める雑誌の中で主にQSTとQEXを読みます。

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2021/12/07

JARL会費納入

 毎年ちょっと考えますが、ほかにこれといった趣味もありませんので、会費を納入してきました。

昨年と同様、手数料のかからない、あらかじめサイトで登録してからコンビニで支払う方法。今年はバーコードを印刷して持参しましたので、店員さんがリーダーで読み取って、あとは画面上で数回の確認で手続きが完了。その後JARLから納入完了のメールが届きました。

これでまた一年間、QSLカードの転送ができます。

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2021/11/15

アンテナ・アースシート(続き)

 先日、アンテナ・アースシートを新しくしましたが、モービル基台のアース部との接続をミノムシクリップで簡易的にはさんだだけでした。放置すると接触不良になりそうですので、雨が降る前になんとかしようと、翌日大きめのワット数の半田ごてでハンダ付けしておきました。

古いほうが約10年もちましたので、これでまた10年大丈夫?

まだまだ移動運用に活用したいと思います。

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2021/11/13

STM32F446 Nucleoを使用した、ダイレクト・サンプリングSDR

 少し前から気になっていた、トラ技に連載されたSTM32F446 Nucleoを使用したダイレクト・サンプリングSDR。好評らしく、筆者のセミナも複数回開催されたようです。

だいぶ遅ればせながら、実験してみることにしました。

まずは資料集めから。

以前から持っていたRFワールドNo.22に加えて新規に3冊。そして、トラ技 2021年1月号から5月号のPDF版。










ダイレクト・サンプリングSDRの仕組みの理解と並行して、初めて触るMbedの使い方も初歩から。

簡単なLEDチカから始まり、だんだんと複雑なプログラムとなります。ある程度理解しておかないと途中で挫折しかねませんので、ひたすら資料を読んでお勉強・・・・・。

詳細で丁寧な解説に助けられ、なんとなくわかってきたような感じになってきたところで、トラ技のAM_Rxプログラムを動作させてみました。

提供されているバイナリファイルをボードに書き込んで動作確認。続いてソースをコンパイルして書き込み、こちらもOK。


次に進もうと、CW/SSBを復調できるようにするため、またいろいろ勉強。SSB/CWが受信できるようになれば、以前試したことのある以下の記事のように、コンバータを付加して7MHzを中波帯に落として受信できるようにしようかと。

https://ameblo.jp/coselec1300/entry-12477316544.html?frm=theme

https://ameblo.jp/coselec1300/entry-12477316553.html?frm=theme

https://ameblo.jp/coselec1300/entry-12477316582.html?frm=theme


ここで、ネットで7MHz帯のSSBに対応させている記事を発見。詳細な解説をしていただけていますので、そちらを試してみることにしました。

このサイトのおかげで、ハード面の追加はなくダイレクトに7MHz CW/SSBが受信できるところまで来ました。
















フィルタの設定はまだこれからですし、基板の画像をみてわかる通り、アンテナ入力には過大入力防止用のCRなどを入れているだけ。あちこちスプリアス受信があり、感度も低いですが、スーパーローカル局がオンエアするとちゃんと受信できています。


続いて、PCを接続しなくても選局できるように、タクトスイッチによる周波数のUP/DOWNとLCD表示を付加。これで一応、単独の受信機としてなんとかなりそうになりましたので、もう少し細かく検討していくことにします。













まだわからないところが多くありますので、実用になるところまでいけるのかどうかが楽しみです。

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