2022/02/27

STM32 SDRの実験中です(9)

 


プログラムの方は基本が出来てきましたのでハードの組み立てを始めることにしました。

いきなりしっかりしたケースに組み込もうとすると、経験上ケース加工の途中で飽きてしまうことが考えられますので、まずはバラックで組むことに。

ユニバーサル基板上にCPUボード、LCD、スイッチを置いて、こんな感じに。

RF部やAF部は昔作った基板で組み立て途中のものがありますので、それを流用することにして回路の追加や変更がやりやすいよう平面的に並べることに。

配置がきまったところで早速組み立てを始めようとしたのですが・・・、ピンヘッダーソケットが在庫切れ。

CPUボードに線材を直接はんだ付けしてもいいんですけど、なにかあったときにボード交換が簡単にできるようにしたいので一旦中断。部品入手してから再開することに。そんなに急ぐこともないので、のんびりと進めます。

JA1VXQ,bin


2022/02/26

移動運用(2022/02/25 JCG13001/G,PK13-52)

 


ポカポカ陽気。車の給油ついでに運用してきました。

今回はなかなか呼ばれません。10局交信までは20分くらい。「いつやめようかな」と思いながらもなんとか15局に到達。一応決めておいた時刻までの残り時間があと10分。近隣周波数のQRMが激しくなってきましたので「そろそろかな」と思ったときにゼロエリアからコール。以前数多く交信していただいている方で久しぶり。やる気復活。あと一局で20交信になるので、続けてCQ。

するといきなり呼ばれ始めまして、クラスタに上がった感じ。すでに終了予定時間となっていたのですが、「ここでやめるわけにはいかない!」と、時間を延長。

結局10分の時間オーバーで、合計交信数は29となりました。


無線設備:7MHz,CW,QRP(5W),2.3m長短縮ホイップ

13:24~14:10で29局。QSBがありましたね。

交信いただきました各局、そしてクラスタアップ局、ありがとうございました。


その後、帰りがけにホームセンターへ寄り、家庭菜園用に堆肥を入手してから帰宅しました。

JA1VXQ,bin


2022/02/19

STM32 SDRの実験中です(8)

 今回は画面表示を少しだけ検討。

いろいろフォントを見て回った結果、標準的なものに。

周波数を表示させてみました。

今のところ周囲が空いているので、締まった印象になるかなと、どこかのQRP機で見たことがあるようなフレームを付けてみました。

実際に受信してみると、これだけでも無線機らしい感じがするような・・・。

これを基に順次機能を付加していこうと思います。

JA1VXQ,bin

2022/02/18

移動運用(2022/02/17 JCC1315,PK13-29)

天気が良かったのでフラフラと出かけてきました。

いつも通りの無線設備です。

7MHz,CW,QRP(5W),2.3m短縮ホイップアンテナ

13:06~13:48で21局。

"Bin"さんと打って下さる方が多かったです。7N3BGR,Tokuさんとも久しぶりにQSOできました。

交信いただきました各局、そしてクラスタUP、ありがとうございました。

帰宅してメールをチェックするとすでに数局からhQSLが届いていました。早いですね!

こちらもHamlogに入力してhQSLを送信。移動場所の画像にするつもりだったのが、うっかりしてバラック無線機の画像で送ってしまった。

そのうち慣れてくるのかな~と思います。

JA1VXQ,bin


2022/02/17

STM32 SDRの実験中です(7)

予定どおり、ディスプレイを変えてみました。

画像が暗くて見ずらいですが、右にあるいままでのものと比べると、だいぶ大きくなります。

いろいろなフォントがあるので面白そうな感じのものを選んでみました。無線機の画面としてはちょっとイマイチですかね。やはり、普通に使われているフォントにしたほうが良いかも。他のも探してしばらく遊んでみることにします。表示の書き換えもスムーズでノイズがでることはなさそう。goodです。


ジャンパワイヤがすごいことになっています。 JA1VXQ,bin

2022/02/16

STM32 SDRの実験中です(6)

今回はモノクロのLCDを試してみました。
通販のついでに購入したもので、ネットにあまり情報がありません。

STM32F103のCPUボードに、とりあえず接続。まだ何も表示されていませんが、バックライトが明るいのが印象的。






やっと、画面全体にうっすらとドットが出て一安心。
画像はその後、文字の一部分らしきものが表示されたときのもの。










ちゃんと文字が表示されました。ちょっと感激!









お約束の"Hello World"。









このLCDの良さそうな点は、サイズが大きくて見やすいのと、一番のメリットはバックライトがOFFでも表示が読めるところ。屋外の炎天下でも文字が確認できます。
次は、このLCDをSDRに組み込んでみることにします。
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2022/02/12

STM32 SDRの実験中です(5)

 プログラムに送信部を追加。Si5351のコマンドは記憶の彼方ですので、昔作ったTRXのプログラムを発掘してきておさらい。結構細かくコメントを書き込んでありましたので、すんなりと理解できました。

CWキーイングに見立てて入力ポートをON/OFFして、問題なく動作するのを確認。

あとはRIT,S-Meter表示の追加やAGCの設定など、細かいところがいろいろありますが、ハード部分も並行して進めていくことにします。



現状の実験基板






新しくパーツを用意して並べてみます。

少し大きくなりますが、変更改造などがやりやすいように平面的に組み立てるか、それとも小型化を目指してみるか・・・。

自分の運用形態からすると、車からの運用がほとんどですので、大きめの筐体のほうが操作性が良いかなとか。現用のバラックセットのように、中身が見えたほうが面白いかもとか。まあ、いろいろ考えているのが楽しい時間であります。

JA1VXQ,bin