2022/02/17

STM32 SDRの実験中です(7)

予定どおり、ディスプレイを変えてみました。

画像が暗くて見ずらいですが、右にあるいままでのものと比べると、だいぶ大きくなります。

いろいろなフォントがあるので面白そうな感じのものを選んでみました。無線機の画面としてはちょっとイマイチですかね。やはり、普通に使われているフォントにしたほうが良いかも。他のも探してしばらく遊んでみることにします。表示の書き換えもスムーズでノイズがでることはなさそう。goodです。


ジャンパワイヤがすごいことになっています。 JA1VXQ,bin

2022/02/16

STM32 SDRの実験中です(6)

今回はモノクロのLCDを試してみました。
通販のついでに購入したもので、ネットにあまり情報がありません。

STM32F103のCPUボードに、とりあえず接続。まだ何も表示されていませんが、バックライトが明るいのが印象的。






やっと、画面全体にうっすらとドットが出て一安心。
画像はその後、文字の一部分らしきものが表示されたときのもの。










ちゃんと文字が表示されました。ちょっと感激!









お約束の"Hello World"。









このLCDの良さそうな点は、サイズが大きくて見やすいのと、一番のメリットはバックライトがOFFでも表示が読めるところ。屋外の炎天下でも文字が確認できます。
次は、このLCDをSDRに組み込んでみることにします。
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2022/02/12

STM32 SDRの実験中です(5)

 プログラムに送信部を追加。Si5351のコマンドは記憶の彼方ですので、昔作ったTRXのプログラムを発掘してきておさらい。結構細かくコメントを書き込んでありましたので、すんなりと理解できました。

CWキーイングに見立てて入力ポートをON/OFFして、問題なく動作するのを確認。

あとはRIT,S-Meter表示の追加やAGCの設定など、細かいところがいろいろありますが、ハード部分も並行して進めていくことにします。



現状の実験基板






新しくパーツを用意して並べてみます。

少し大きくなりますが、変更改造などがやりやすいように平面的に組み立てるか、それとも小型化を目指してみるか・・・。

自分の運用形態からすると、車からの運用がほとんどですので、大きめの筐体のほうが操作性が良いかなとか。現用のバラックセットのように、中身が見えたほうが面白いかもとか。まあ、いろいろ考えているのが楽しい時間であります。

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2022/02/10

祝! 1.9MHz,CW WACA 達成

 無線研究部の先輩、JA3PRD高木さんが1.9MHz,CW WACAの賞状を受領されました。

長年の目標を達成、おめでとうございます。

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2022/02/08

HAMLOG E-Mail QSLに登録しました

 思い立って、とりあえずメールアドレスを登録したところ、早速交信局からhQSLが届きました。

こちらからも送らなければと、簡単にQSLカードデザインを作成。テストがてら、知り合いの局に送ってみました。

送信済みメールをチェックし、問題なさそうなので、受領した局にも送信。

これで、しばらく様子をみながら順次送信していこうと思います。

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2022/02/05

STM32 SDRの実験中です(4)

 受信感度がちょっと低かったので、回路を見直してみました。

といっても、見るところはほとんどなく、Si5351ローカルの注入レベルとアンテナ入力のマッチングだけ・・・。

ローカルレベルは問題なく、結局アンテナ入力部を少し変更するだけで結構まともになってきました。細かくは送信部を作ったときに調整することにします。

それと、バックでかすかに聞こえるデジタルノイズがあり、これがとても気になります。プログラムをいろいろ変えても変化せず。この原因が接続してあるST_Linkにあるのがわかるまで、結構時間をとってしまいました。

電源供給をST_LinkからFT232ボードに変更し、デジタルノイズ問題はあっけなく解決。スッキリ!!。

実際に7メガの交信を受信。室内アンテナではあまり入感しませんので、庭に停めた車にモービルホイップを立て、同軸ケーブルを屋内まで引き込んできました。

オーディオ・バンドパスフィルタ(BPF)は300/600/900/1200/2400Hzを選択可能としてあります。300Hzですと目的信号のみが聞こえる感じで良好。ただ少し離れた周波数がまったく聞こえませんので呼ばれても気が付かない恐れがあります。自分の好みとしては通常は1200HzのBPFで広い範囲を聞きながら運用し、近隣のQRMが出てきたら900/600と狭くしていく使い方が良いかなと・・・。

とりあえず、受信部の基本部分はこんな感じとして、もう少しソフトの機能を付加しながら、並行して送信部を作成していくことにします。


画像で見る通り、現状ブレッドボード上にジャンパーワイヤだらけですので、そろそろ新しく別のユニットをユニバーサル基板にでも組み、そこに送信部を追加していくようにしようかと思います。

現在、BGM代わりに7メガCWの交信をワッチ中。せわしない移動運用ではなく、のんびりとしたQSOを聞いています。名前やQTH、リグ、アンテナの紹介など。平日、自宅からの運用はそんな感じが良いかなと。なにか、昔の交信風景を思い出すような・・・。

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2022/02/04

移動運用(2022/02/03 JCC1341,PK13-88)

 午後からのポカポカ陽気につられて、また出かけてしまいました。

今回は自宅から少し距離のあるところの公園で、何度か運用していますが、前回2017/04/05にたった1局だけ交信できた時以来となりました。

公園西側にある駐車場を目指して南側から細い道を通っていったのですが、公園周囲の道路がきれいに整備されていてちょっと戸惑うところも。無事到着しました。

本日もカメラを忘れてしまい、画像はなし。代わりに前回5年前の風景がこちらとなります。

無線設備は相変わらずのQRP。

13:15~13:53で26交信。

1st QSO の方、おなじみの方々、昨日QSOできた無線部の先輩、同じ3エリアの伊達OM、そして我が家のスーパーローカルのOMなど、皆さんに呼んでいただきました。

Condxは非常に激しいQSBがあり、こちらからの応答が相手方へ届かないケースが何度も。それでもなんとか信号の浮き上がりをとらえて交信成立という感じ。

予定では1時間の運用でしたが、QRMがでてきたため少し早めに終了。新しくできた道路を快適に走行して帰宅しました。

本日も、交信いただきました各局、そしてJクラスタにUP、ありがとうございました。

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