2021/09/25

CQ出版の雑誌

 最近は、

CQ誌ではなく、トラ技でもなく、

こちらの雑誌を定期購読しています。


本日届いた号には、画像右側に見えるおまけがついていました。

そういえばサイトを覘いたときにポチっと応募してあったような・・・。

ではなくて、なにもしなくても定期購読者に送られたみたいですね。

シールはノートPCにでも貼っておくと、オタク度UPするかもです。


無線製作に興味がなくなったわけではありませんで、作ろうとするものがソフト寄りになっているため、どうしてもソフト主体になっています。

しばらく読んでいなかったトラ技についても、興味のある記事が載り始めたようですので、購入を再開しようかと。

書店に行くのが面倒になってしまいましたので、定期購読にするか、それともPDF版を毎月購入するか、どちらにするか考え中です。

JA1VXQ,bin

2021/09/16

STM32+I2S2(ADC/DAC) FIRフィルタ

前回からだいぶ時間が経っていますが、時々思い出したように触っています。

FIRローパスフィルタプログラムを、STM32F4_Discoveryから、

入手しやすいSTM32F303RE_Nucleoに移植してみました。


案の定、一発で動作というわけにはいかず、

HALライブラリを眺めたり、

CS5343/CS4344の仕様書を読んだり・・・。

ようやく動作させることができました。


前回はモノラル動作でしたので、今回はL/R 2CHのステレオ動作。

2CHあれば、I/Q信号を扱えるようになるはずです。


配線をできるだけ短くしてみたのですが、相変わらず高域の細かいノイズが多い。


黄色い波形でわかるように、周波数を上げていくと振幅が小さくなっていきます。

一歩前進しました。

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2021/05/12

QSLカード到着

 JARLからのQSLカード、4月分はゼロかなとおもっていたところ、今月の10日に届きました。前回の2月分は3月3日に届き20枚でしたが、今回は33枚と少し増えました。昨年の移動運用分がほとんどです。

今年になってからはまだ一度も運用してませんが、仕事のほうの区切りが付きそうな気配になってきましたので、そろそろどこかへでかけてみようかなと思い始めました。

追記(21/05/13):・・と思ったら、ますます仕事が忙しくなってしまい、当分無線のほうはできそうにありません。

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2021/05/07

ST-Linkの動作がおかしくなった

 STM32F303のNucleoボード、STM32CubeProgrammerで書き込めなくなってしまいました。

新規のプロジェクトを作成していて、動作確認をしていたところ、ST-LinkのSerial  numberがみつからないというトラブルが発生。

ちょうど、新規プログラム用にとSTM32CubeIDEをバージョンアップしましたので、そのせいかとバージョンをもとに戻してみてみましたが、ダメ。

Windowsの動作もなんか遅くなったような気がして、こちらもバージョンを戻そうとしてみたり・・・。

Programmerを再インストールしてみたり・・・。なにをやっても変わらない。

あきらめかけたところで、試しに他のボードで確認したところ、そちらはすんなりと書き込みできる。

「ボードが壊れたか!」と、・・・! 

ST-Link以外は大丈夫なようですので、一応ネットで検索。ボード上のST-Linkソフトがおかしくなった可能性があるらしい。ST-Link Utilityを使えばなんとかなるかも・・・。

こちらがST-Link Utility。


ST-Linkは検出できています。バージョンが古いようなのでバージョンアップ。

無事復活しました!!!。


原因は何だったんだろう???

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2021/03/07

STM32+I2S(ADC/DAC)

 今回は、I2S規格のADC(CS5343)とDAC(CS4344)を試してみました。

この2つのICを載せたPmod I2S2というボードを昨年6月に見つけたのがきっかけです。

ボードの価格がちょっと高め(?)でしたので、個別に探したところ、DACのボードは見つかったのですがADCはIC単体しかありません。

一応念のために、DACのボードと、IC単体としてADCとDAC両方を注文。昨年9月はじめに届いていました。


ネットで見つけたプログラムはSTM32F4_Discoveryを使用しており、ちょうど手持ちに同じものがありましたのでそれを使うことに。

実験はブレッドボードにADCとDACの基板を載せてSTM32F4ボードと接続。

プログラムをBuildしてボードに書き込みましたが、まったく動作せず。


原因の切り分けのため、ADC,DACをそれぞれ単独でチェック。結果なんとかうまく動作しましたが、結構時間がかかりました。


・ADC(CS5343)

  AD入力をFFTしてUARTでパソコンに送信。PC側でそのデータを表示。ネットで見つけたプログラムです。

ソフト、ハード、両方をいろいろ検討して動作しはじめました。ひとつ前進です(笑)。

500Hzと15kHzの2信号を入力し、PCに周波数毎のデータをバーグラフで表示。全体にノイズが多いですが、一応動作しています。


・DAC(CS4344)

  こちらはICが載ったボードを使用していますので、ハード面では基板の入力端子に正しく信号がきているかのチェックだけで、ソフトばかりを気にして延々とチェック・・・。やっと動作開始しました。おかげさまでソフト面をいろいろと勉強することができました。Hi!


動作NGのときの出力波形。変なパルスが出ています。


動作し始めた波形。サイン波を出力しています。


ようやく次は、

・ADCとDACを組み合わせたFIRローパスフィルタ。下段が入力波形。上段が出力波形です。

             1kHz入力時


             3.5kHz入力時


ノイズが多いですが、一応動作しています。

これで、どうにか入出力に関してはクリアできたかなと思います。

気分スッキリとしたところで、

さて、次は何を???

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2021/03/06

QSLカード

 月初に届いていたJARLからのQSLカードをチェックしました。

今回は20枚ちょうど。最近はこんなものですので、そろそろ移動運用に出かけないとゼロになってしまいそう。

だいぶ暖かくなってきましたが、花粉が多くとんでいるようなので、もうしばらくは待っていようかなと・・・。

JA1VXQ,bin

STM32_DSP(#3)_LCD追加

 前回からだいぶ時間が経ってしまいました。

LCD表示は、現状以下の通り。

オーディオ発振器からの2信号を画面上に表示。

ここまでFFTはなんとかうまくいっていますので、次に進みます。
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